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自律神経のバランス

自律神経は、交感神経、と副交感神経と言う二つの神経からなっています。
交感神経は、活動する神経、副交感神経は、休む神経と言われています。

不規則な生活やストレス、気候などで、このバランスが乱れてしまうと身体や心に様々な不調、症状が現れます。
(不安や緊張、抑うつから来る吐き気をはじめ汗、頭痛、肩こり、手足の痺れ、動悸、不整脈、めまい、不眠など)

雨の日に古傷が痛むなど、気圧の変化に影響を受けます。
低気圧の時は、血管が拡張して血圧が下がりやすく、高気圧の時は、血管が収縮して血圧が上がりやすくなります。
季節の変わり目に体調を崩される方が多くなるのも色々な影響を受け、バランスを崩されるからです。

心身をリラックスさせる為に、適度な温度のお風呂にゆっくり入られる事をお勧めします。入られる前には、良い事を思いながら入って下さい。
副交感神経が優位に立ち、発展的な新しい発想も浮かぶとも言われています。

当院では、自律神経のバランスを整える治療として
先ずは、反射テストをして胃酸のバランスを整えます。次に、各部位の内分泌(内臓反射)の反射点を探って弱い所を整えます。
上部胸椎に異常があると交感神経が高ぶりやすいので、上部胸椎を矯正します。

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