10月院内ニュース

院長の原昌太郎です。

今月開催された各地での大会結果報告に、参加された方々が順々に来院してくださいましたので、

皆様にご報告したいと思います。

まず先日ジャカルタで行われたアジアパラ競技大会に参加された井内選手堀越選手

井内選手女子1500mに参加されました。
結果は2位で今回適応されたルール(競技参加人数が4人以下の場合、マイナス1ルールが適応され1位の金メダル以外はメダル無し)により残念ながらメダル獲得はなりませんでした。
ですが、決して状態が悪かった分けではなく、身体の調子も良かったと思います。
この国際大会での悔しい経験を糧にして、ここからまた自分のペースで立て直して行き、良い結果が出ることを期待しております。

男子1500m男子5000mに参加された堀越選手

   見事1500m銅メダル5000m金メダルを獲得されました。
会場のコンディションは決していいとはいけない状態だったそうですが、そんな中自分の実力を発揮することが出来たのは本当に大きな成果だと思います。
ここ数年怪我などに悩まされながらしっかりと状態を立て直し、今の状態にまで持ってこれているのは本当に堀越選手の努力の結晶だと思いますし、僕自身それを知っているだけに今回の結果は凄く感動しました。
ここからまた東京パラに向けてギアを上げていきながら、結果が出ることを期待しております。

国内の試合では福井県で開催された全国障害者スポーツ大会女子800m1500m中選手が参加されました。
そして、見事両部門共に1位メダルを獲得されました。
彼女は学生であり、来年国家試験を控えている中、しっかりと結果を出せたのは凄い事だと思います。
まだまだこれからもタイムを上げていけるのではないかと思っております。
勉学とスポーツ共にいい結果が出る事を期待しております。

堀越選手井内選手中選手、皆さん本当に努力されていますし、心身ともに状態が上がってきていると思います。
これからも当院スタッフ一同全力でサポートしていきたいと思っております。
皆さんも3選手の今後の活躍を期待していただくと共に、応援のほど宜しくお願い致します。